外貨MMF

資産設計塾では投資を初める順番の1番最初は投資信託、ラストが株式になっていました。

その間(前半)にあったのが外貨MMF。
(MMF=マネー マーケット ファンド の略。)

外貨で運用する投資信託で、
投資方針=投資元本を維持して利益分配を継続すること。
投資対象=安全性の高い優良企業の社債や国債。

元本保証はないけれど、これまで元本割れをしたことがなく、休日でなければいつでも購入・換金できて、外貨預金より税金面で有利な投資方法なそうです。

円高の時に投資を始めたので外貨を持つチャンス?と思い外貨MMFに挑戦してみました
(外貨預金やFXは最初から考えていません)

まず、これまでの投信の購入とは違い、最初に円を外貨に交換。
申込時間が限られているので注意です。
とりあえず米ドルに交換。

投信は10米ドルから購入できますが私の使っているSBI証券では1,000米ドル以上の交換なので、最初はまとまった額が必要です。

そして3種類の内、利率が高いものを購入。

わからないのが、外貨MMFも円建てと同じように小分けに購入した方がいいのかということ。(ドルコスト平均法で)

外貨で保有していて円安になった時に円にかえるのと、外貨MMFで保有して売却するのとどちらがいいのかがわかりません

そしていまだに外貨MMFを買ったのはこの1回だけ。

外貨MMFはちょっと最初の仕組みが難しいかもしれません







posted by オト at 19:48Comment(0)外貨MMF