金持ち父さん貧乏父さん

投資を始めた頃に買った投資情報の雑誌のマネー本ランキング第1位だった「金持ち父さん貧乏父さん」
(私は改訂版じゃない方を読みました)

     

何度か読んでも半分くらいで挫折して、最後まで読むのに結構時間がかかった記憶があります。
翻訳した外国の本は読みにくいと感じることが多くて

なるほどって思うところもあり、これは無理かなーって思うところもあり。
何度か本に出てくるゲームが面白そうでした。

次に読んだ「金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント」



私はできるだけリスクはとらず安全にって考え方なので、目指す投資レベルが高いお話にはついていけませんでしたが、いろんな意見があること、銀行の言う金利の嘘など勉強になりました。

何かを買うために働くラットレースから抜け出したいと思う内容でした。

今は「何かを買うために働く」んじゃなく、「働くために(元気の出るものを)買って」ます